JAPAN TOUR 2019 SCHEDULE

5月22日(水)DAY1 東京キネマ倶楽部(東京)
5月23日(木)DAY2 東京キネマ倶楽部(東京)
5月26日(日)鹿児島キャパルボホール(鹿児島)
5月28日(火)新潟 LOTS(新潟)
5月30日(木)梅田バナナホール(大阪)
5月31日(金)名古屋 ell.FITSALL(愛知)

チケットのお求めは、
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/trilogy_markboals
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応
(受付時間 平日10:00~18:00)

4月5日(金)からプレイガイド3社でもチケット販売が開始されます

●オフィシャル1次先行:2019年4月5日(金)18:00〜4月14日(日)23:59
※抽選にて一人4枚まで

ぴあ:https://w.pia.jp/t/markboals-of/
ローソン:https://l-tike.com/markboals
イープラス:https://eplus.jp/markboals-of/

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ジャパンツアー実行委員長より、ごあいさつ

この度は「マーク・ボールズ トリロジー完全再現ジャパンツアー」に、ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

マーク・ボールズトリロジー復刻ジャパンツアー実行委員会では、平成最後となるこの年に、33年前諸般の事情でやむを得なく来日中止となったマーク・ボールズの熱烈なファンの『代弁者』として、『休眠財産』とも言える楽曲・歌唱力の素晴らしさを従来のファンだけではなく、より多くの世代の人々に知って頂く一助となるべく、満を持してプロジェクト立ち上げ、「マーク・ボールズトリロジー完全再現ジャパンツアー」を開催する運びとなりました。

『トリロジー』(Trilogy)はイングヴェイ・マルムスティーンが1986年に発表した3枚目のスタジオ・アルバムであり、アルバム全曲に渡る作曲センス、ギターのバッキングやソロの構成、オペラ的とも称される伸びがありつつも、力強いハイ・トーンを持ち味とするマーク・ボールズの歌唱力から熱烈なファンの間では最高傑作にして名盤中の名盤との呼び声も高く、同年11月に行われたトリロジー名を冠したツアーには、多くのファンが詰め掛けました。しかし、ジャパンツアー直前に急遽マーク・ボールズが脱退した事から、長きに渡り日本の音楽ファンがオリジナルの楽曲を聴く機会は失われました。

それから33年。多くのファンが待ちに待っていた‘幻’となった『トリロジー』ジャパンツアーを、マーク・ボールズによるヴォーカルと本家イングヴェイに引けを取らない超絶ギタリスト、ケリー・サイモンを迎えお届け致します。

結びにあたり、様々なイベント・企画等の活動を通して、音楽業界の発展に寄与すべく全力で努めてまいります。皆様方のより一層のご指導とご鞭撻を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

マーク・ボールズ トリロジー復刻ジャパンツアー実行委員長
トモ・マツモト(松本智臣)

イングヴェイのアルバム「トリロジー」を愛するあなたへ、80年代ヘビーメタル・ハードロックを愛するあなたへ


こんにちは、私の名前はショーン・ツジイ。ロサンゼルスと京都で育った音楽好きの人間だ。あなたは80年代や90年代のヘビーメタルやハードロックをご存知だろうか?あなたは、それらの音楽を聴かれて育った世代だろうか?私は1972年生まれなので、10代の頃はまさにメタル三昧だった世代である。ヴァン・ヘイレン、ラット、ドッケン、メタリカ、ボン・ジョヴィ、ガンズ・アンド・ローゼズ、モトリー・クルーなど、あの頃はアメリカでも日本でも、ラジオでもテレビでも、どこもかしこもヘビーメタルやハードロックで満ち溢れていた。

インターネットはおろか、携帯電話すら誰も持っていなかった時代。

今よりも不便な時代だったかもしれないが、私は、あの時代をとても懐かしく思っている一人である。

今から思うと、80年代のメタルやハードロックは異様に元気があった。エネルギーで充満していた。嬉しいときも、悲しいときも、私の10代はそれらの80年代の音楽で支えられてきた。世の中みんな元気だったから、あのような音楽が生まれてきたのか、あのような音楽が大量にあったから世の中全体が活気づいていたのかは、わからない。今でもよく覚えているのだが、初めてMTVでヴァン・ヘイレンの曲を観たときは、取り憑かれたようにステージでパフォーマンスをするデイビッド・リー・ロス、そして、異様なるエネルギーで狂人のようにギターを弾きまくるエドワード・ヴァン・ヘイレンに衝撃を受けたものだ。常人ではない世界、こんな世界があったなんて!少年心に、見てはいけない危険な世界、隠された異世界を見てしまったかのような「背徳感」すら感じたものだ。

その頃、私は15歳。母親にSONYのCDラジカセを買ってもらった。我が家で初めてのCDプレーヤーが、自分の部屋にやって来たのだ。「これで好きな音楽をいつでも聴ける!」私は「大いなる自由」を得たような気になった。大げさに聞こえるかもしれないが、本気でそう思っていた。当時、学校のクラスの中でもCDプレーヤーを持っている者はまだ少なく、私はまあまあ早い部類だった。当時の私にとってのSONYのCDラジカセは、今でいうと新車のレクサスLCのようなもの。まさしく宝物だった。

CDプレーヤーを手に入れたのは良いが、当時の私はまだCDを一枚も持っていなかった。最初の1年間ぐらい、SONYのCDラジカセで私が聴いていたのは、もっぱら録り貯めた自分のテープコレクションである。それでも私は嬉しかったし、念願のエレキギター(上等ではなかったが)も祖母に買ってもらえて、毎日が満たされた気分だった。

そんな中、私の人生を揺るがす出来事が起こる。ある友達が、「イングヴェイって知ってる?」とスウェーデン出身の天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンの3枚目のアルバム「トリロジー」のCDを貸してくれたのだ。

私は、言葉に言い尽くせないほど感動した。本当にひっくり返りそうになるくらい、びっくりした。

玉のようなギターの音色、信じられないほど速くて、心に染みる美しい旋律のギターソロ。そして、どこまでも高くのびやかで、めまいがするほど神々しい歌声。異次元の音楽、魔法のような音楽がそこにあったのだ。感動し過ぎて、次の曲を聴くのが怖いぐらいである。

以来、私は取り憑かれたように「トリロジー」を聴いた。私にとって「トリロジー」を聴くのは、神聖な儀式だった。「トリロジー」を聴くときは、身を正して聴く。誰にもそんなこと言われていないのに、自然にそうなった。ダラダラした状態でこのような神聖なアルバムを聴くのは、不敬な気がしたのだ。とにかく、何度聴いても、イングヴェイのギターとマーク・ボールズのボーカルに、私は毎回ドキドキした。

中学校を卒業し、私は初めて買うCDとして、イングヴェイ・マルムスティーンの4枚目のアルバム「オデッセイ」を選んだ。丁度、そのとき「オデッセイ」が発売されることを音楽雑誌で知ったのだ。ボーカルがマーク・ボールズから、ジョー・リン・ターナーに代わったことは知っていたが、私は「オデッセイ」こそ私の初めてのCDにふさわしいと考え、当時四条烏丸にあったタワーレコードに買いに行った。

帰宅の最中、電車の中で包装を破いて、私はアルバムの歌詞を全部読んだ。「僕はどの曲が好きになるかな?」「全曲カッコよかったらどうしよう!」と、まだ曲を聴いてもいないのに胸の高鳴りが収まらない。やっと自宅に着き、自分のベッドルームに飛び込んで、スグにCDを再生した。

私はがっかりした。

「オデッセイ」制作前の自動車事故による大怪我で、イングヴェイのギターの腕前が鈍っていると噂されていたが、そこのところは正直私はよくわからなかった。相変わらずイングヴェイのギターはすごかった。私にとって致命的だったのは、マーク・ボールズの歌声が無いことだった。「オデッセイ」はドラムも凝っていて曲もかっこいいし、ジョー・リン・ターナーの声はソウルフルで素晴らしい。しかし前作「トリロジー」で感じた、天から降りてくるようなあのマーク・ボールズのボーカルの神々しさ!私にはその歓喜を見出すことができなかったのだ。

時は流れ、30年以上が経過した。結果的に「オデッセイ」も大好きなアルバムになったし、変わらずイングヴェイは精力的にアルバムをリリースしているが、私は今もイングヴェイのアルバムでは「トリロジー」が一番好きだ。これほど多くの回数を聴いたアルバムは、人生で他には無い。

あなたは、無人島にイングヴェイのアルバムを5枚持っていけるとしたら、どれを選ぶだろうか?私は、トリロジー、ライジングフォース、アルケミー、マーチングアウト、セブンスサインである。

私は「トリロジー」が好きで好きでたまらない。アルバムカバーのドラゴンの絵も大好きである。

あなたは覚えているだろうか?33年前のイングヴェイの「トリロジー」来日ツアーのとき、ボーカルがマーク・ボールズでなく、前任者のジェフ・スコット・ソートが代演した。ジェフの歌もパワフルで良いのだが、やはりマークの神々しさには叶わない(私の中では)。

当時、多くのファンががっかりしたものだ。

「マークのボーカルによるトリロジー、これを生で聴けたらどんなに素晴らしいか!」私も、あなたも、多くのファンがそう思った。しかし、正直、私は諦めていた。そんなのは、到底叶わない夢物語に思えたのだ。

しかし、諦めなかった人物がいる。それが、トモ・マツモト氏だ。

このプロジェクト「マーク・ボールズ、トリロジー復刻ジャパンツアー」は、日本全国の「トリロジー」愛好家のため、そして80年代や90年代のメタル、ハードロック音楽を愛する人のために、鬼才プロデューサー、トモ・マツモトが発案したものだ。

トモ・マツモト自身も、マーク・ボールズを尊敬し、マーク・ボールズの歌を心から愛している人物である。

トモ・マツモトは、現在ニューヨークで大人気のハンガリー出身の技巧派クラシックピアニスト、アダム・ジョージを始めとして、多くのミュージシャンから信頼されている鬼才プロデューサーだ。トモ・マツモトは、普段なかなかオモテの舞台に出てこない人物なので、あなたはご存知でないかもしれない。若い頃からジョン・ボン・ジョヴィや、リッチー・サンボラとも一緒に買い物に行く仲だったり、BBキングやヴィヴィアン・キャンベル、アラン・ホールズワースとも親しくしていたし、イングヴェイ・マルムスティーン本人とも頻繁に会っていたという経歴を持つ、生粋の音楽愛好家×異色の仕掛け人である。

では、この「マーク・ボールズ、トリロジー復刻ジャパンツアー」プロジェクトのギタリストは誰か?

イングヴェイではない。

イングヴェイ本人も「トリロジー」の曲は難しすぎて演らないし、ワールドクラスのギタリストでも「トリロジー」をアルバム通りにステージ上で再現できる人はいない。「トリロジー」の難易度は非常に高いのだ。「トリロジー」をアルバム通りに再現できるギタリストを求めて、トモ・マツモトとマーク・ボールズは熟考を重ねた結果、ケリー・サイモンに依頼することで合意した。知る人ぞ知る、あの超絶ギタリストである。

ケリー・サイモンは大阪出身でアメリカで活動して、今は東京から世界に向けて発信している超絶ギタリストだ。世界で最も難しいとされるギター教則本の著者でもある。

ケリー・サイモンのギターはめちゃめちゃ速い。尋常ではない巧さと速さで、プロのギタリストでも衝撃を受け、二度見、三度見してしまうぐらいだ。ケリー・サイモンのギターは速いだけでなく、音楽的な色気がある。多くのギタリストがイングヴェイの影響をひた隠しにしている中、ケリー・サイモンはイングヴェイをリスペクトしていることを公言している数少ないギタリストである。ケリー・サイモンは彼のオリジナル曲を弾くときはケリー・サイモンらしく、イングヴェイの曲を弾くときはイングヴェイ以上にイングヴェイらしく!?演奏することができる稀有なギタリストだ。

私もトモ・マツモトやマーク・ボールズと同様に、「トリロジー」の復刻プロジェクトには、ケリー・サイモンのギターが絶対に必要だと考える者である。マーク・ボールズのボーカルは声量も技術もものすごいし、ステージ上で化学反応を引き起こして魔法を生み出すためには、普通の一流ギタリストでは力不足なのだ。ケリー・サイモンのようなリッチな怪物級ギタリストが必要だ。

ところで、ケリー・サイモンは私のギターの師でもある。アーティストとして、師として私はケリー・サイモンを深く尊敬しているが、私は彼のことを人としても尊敬している。私の妻も、私の飼っている三匹の犬もケリーが大好きだ。

私は、トモ・マツモトとマーク・ボールズが、ケリー・サイモンを招聘したことに喜びを禁じ得ない。

なぜか?

マーク・ボールズとケリー・サイモンが組めば、「トリロジー」の完全再現のみならず、80年代90年代のあの「こがね色」のような時代を、我々に思い出させてくれる。そう私は確信しているからだ。

最後にひとこと。皆んなが望んでいたのに、誰も実行に移すことなく、33年間、日本で全く実行されずにいたビッグプロジェクト、それが、この「マーク・ボールズ、トリロジー復刻ジャパンツアー」である。よくこんな企画を思いついてくれたものだ。私は、発案者である鬼才プロデューサー、トモ・マツモトに最大級の敬意を表したい。

いかがだろうか?

私は、あなたにこのコンサートに来てもらいたい。

皆んなであの頃に戻ろう!一緒に感動しよう!一緒に歌おう!一緒に泣こう!

想像してみて欲しい。2019年、マーク・ボールズの声は全く衰えていないし、ケリー・サイモンのギターは冴え渡っている。

あなたは2019年5月に一生忘れられないステージを観ることになるだろう。

掛け値なしの、生演奏。

あなたは、コンサートやライヴが始まる直前の不思議な緊張感のある静けさは好きだろうか?

私は好きだ。あの張り詰めたゾクゾクする感覚がたまらない。

「アァ、5月に日本で生演奏のトリロジーが聴けるのか!」と想像するだけで、私はあのゾクッとする感覚が背筋に走るのだ。神経が毛羽立つ、あの感覚。

あなたは、会場でトリロジーの生演奏を待っているあなた自身を、想像できるだろうか?

世紀の生演奏の開始1分前。あなたは、どんな感覚で待っているだろうか?

マーク・ボールズ トリロジー復刻ジャパンツアー実行委員
ショーン・ツジイ

JAPAN TOUR 2019 SCHEDULE

5月22日(水)DAY1 東京キネマ倶楽部(東京)
5月23日(木)DAY2 東京キネマ倶楽部(東京)
5月26日(日)鹿児島キャパルボホール(鹿児島)
5月28日(火)新潟 LOTS(新潟)
5月30日(木)梅田バナナホール(大阪)
5月31日(金)名古屋 ell.FITSALL(愛知)

チケットのお求めは、
Confetti(カンフェティ)
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2月6日(水)午後8時 販売開始

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【主催】
マーク・ボールズ、トリロジー復刻ジャパンツアー実行委員会
AGP JAPAN:ネクストポイント株式会社(主管運営会社)

©2019 Mark Boals' Trilogy Revival Japan Tour

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